Urara
JR北海道 SL冬の湿原号
(鉄道ジャーナル4月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

2024年4月号 新幹線60年目の現実

 東海道新幹線は1964年10月1日に開業、今年10月で60周年を迎えます。開業後は想定を上回る利用を得て大成功を収め、これを受けて全国に新幹線網を建設する壮大な計画が立てられました。しかし国鉄時代には山陽新幹線と東北新幹線上野〜盛岡間と上越新幹線が開業しただけで、以後はJRに引き継がれましたが、整備の仕組みは大きく変わって沿線地域とのかかわりが深くなり、また、工事費の増大と財源問題などから未着工の区間が残っています。とくに北海道新幹線では多くの問題が絡み合った状況です。半世紀余り前の計画に縛られている面もあるわけですが、将来に向けては新幹線を整備する根拠というか必要性に関する議論を始める時期ではないでしょうか。

− 2月21日(水)発売 − 定価 1,200円(本体1,091円) 〔→ 詳しい内容

  


3月号も引き続きお求めいただけます。


特集:国鉄型鎮魂歌

 およそ37年前の1987年4月、新生JR各社の列車はすべて国鉄から引き継いだ車両によって運行されていました。その数ざっと45000両。今日、いよいよ在籍数が減ってきて全廃も視野に入るいま、改めてJRのもとで活躍を続ける国鉄型車両の数々について、それが製造された経緯やその後の変遷、国鉄でどのように使われてきたかなど、一つ一つ思い出をたどってみました。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

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特集:関西の流儀 II

 関西の鉄道、とりわけ私鉄各社の輸送サービスには特徴があり、それが鉄道への関心の高まりにつながっていると言えます。互いに意識せざるを得ない競合関係もありますが、むしろ支線区に個性が表れ、古い車両を大切に使っているなどが挙げられます。取り上げた阪急千里線は歴史的にも興味深い路線です。また、京阪のプレミアムカーが関西圏に新たな刺激をもたらしています。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

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特集:「特急街道」今昔

 長大編成の特急列車が多く運転される様子を「特急街道」とたとえてきました。かつての「特急街道」の多くは新幹線に移行、来春の北陸新幹線延伸開業で北陸本線の特急は縮小へ向かいます。そのほか中央東線、常磐線、日豊特急「ソニック」の現状を紹介します。また、新幹線開業を控え、まさに「特急街道」を呈していた東北本線の1978年10月改正の舞台裏を振り返りました。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

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鉄道ジャーナル社からのお知らせ

印刷用紙はじめ雑誌制作費の上昇など諸事情により、2022年8月号(6月21日発売)より鉄道ジャーナル本誌の定価を1,200円(本体1,091円、税率10%)に改定します。

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