Urara
JR東海 315系
(鉄道ジャーナル8月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

2024年8月号 高速化を考える

 列車の高速化は鉄道の近代化とともに着実に進んできましたが、主要な幹線が新幹線に移行しつつあるいま、残る在来線における高速化は線路の改良に多額の費用がかかることから容易ではなく、さまざまな工夫によって利便性を高める方向へと向かうことになりそうです。新型車両の投入が始まった伯備線特急、札幌と道東を結ぶ特急列車のこれまでの歩みを通じて、鉄道の魅力を増すための今後の方策を探ります。
 一方、ドライバー不足の影響が徐々に広がりつつある「2024年問題」の対策として鉄道にも期待がかかっていますが、実態を見れば鉄道貨物が果たして受け皿となりうるのかどうか楽観を許しません。鉄道貨物の今後について考察しました。

− 6月20日(木)発売 − 定価 1,200円(本体1,091円) 〔→ 詳しい内容

  


7月号も引き続きお求めいただけます。


特集:都市の直通運転

 大都市圏の直通運転というと地下鉄を挟んだ相互直通運転ばかりではありません。半世紀ぶりとなる北大阪急行電鉄の延伸開業はじめ、15周年の阪神なんば線、相鉄・東急の新横浜線、直通運転に伴う車両の規格統一の例など直通運転の話題を取り上げました。都市型相互直通運転の先駆となった東京都営地下鉄浅草線の草創期の葛藤とその後の発展をまとめました。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



特集:阪神間鉄道150年

 日本で二番目の鉄道として大阪〜神戸間が1874年5月に開業し、今年で150年を迎えました。阪神間では初のトンネルがあり架橋も多く、テンダー機関車が使用されるなど創業来の特徴があり、さらに1930年代には神戸市内、大阪付近の高架化が行われ、複々線に急行電車が走るなど、今日の阪神間の輸送を支える基盤が出来上がっています。今日の阪神間の歩みを振り返りました。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

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2024年5月号 特集:北陸新幹線敦賀開業

 2015年3月の長野〜金沢間開業から9年、この3月16日に金沢から敦賀まで125kmが開業し、東京〜敦賀間は最速3時間8分に短縮されました。新規開業区間は新幹線としては比較的トンネルが少ないことが特徴ですが、これまでの経緯とともに、ルートの概要や新駅の特徴、大きく変わる列車体系、北陸新幹線を走る車両などについてまとめました。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

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印刷用紙はじめ雑誌制作費の上昇など諸事情により、2022年8月号(6月21日発売)より鉄道ジャーナル本誌の定価を1,200円(本体1,091円、税率10%)に改定します。

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