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SL冬の湿原号
「SL冬の湿原号」リニューアル客車
(鉄道ジャーナル3月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2022年3月号
特集:湘南新宿ライン20年

○ 新たな直通系統誕生間近
○ 横浜から乗り比べる競合路線
○ 引退が進む 485系改造車 最後の活躍
○ がんばる水島臨海鉄道

 「湘南新宿ライン」は東京都心の山手貨物線を活用して東海道線・横須賀線と宇都宮線・高崎線を新宿でつなぎ、直通運転を行うJR東日本の一大プロジェクトでした。それは上野東京ラインの誕生にもつながります。継ぎはぎ感も満載だった開業から現在に至るまでどのような歩みをたどったのか、開業20年を機に探りました。

 地下鉄南北線と一体の東急目黒線では、新横浜経由で相鉄線との直通運転が計画されています。横浜側から見ると永田町、日比谷、大手町とJR山手線の内側、都心への直通ルートでもあります。2022年度下期にはスタートする予定の新しい運転系統に対し、どのような対応が行われているか、各路線の現状を観察して回りました。
 そのほか、新鋭機DD200が入線した水島臨海鉄道、大型車の投入を模索する熊本市電の現状をレポートします。ダムと鉄道シリーズは夕張シューパロダムを取り上げました。また、2021年現在、定期運用もなくなった485系電車ですが、ジョイフルトレインに改造された車両が最後の活躍にあたっています。多彩な改造車の現状を紹介します。
 鉄道史の連載は佳境に差し掛かり、近代化著しい昭和30年代、さまざまな車両の登場とともに鉄道にとってもまさに激動の昭和の時代を振り返ります。

− 1月21日(金)発売 − 定価 1,020円(本体927円) 〔→ 詳しい内容

  


2月号も引き続きお求めいただけます。

特集:アフターコロナの 新しい鉄道とは、
 厳しい状況に立たされた各社は、新たな経営戦略に乗り出しています。新幹線では、荷物輸送やオフィス車両への取り組みを進めています。コワーキングスペースの提供にも力を入れ、インターネット予約に基づく柔軟な料金設定への機運も熟し始めています。このような新施策を紹介します。また、全線開業10周年を迎えた九州新幹線の様子を「みずほ604号」から報告します。

定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



1月号 京阪神をめぐる

 阪急今津線の西宮北口〜宝塚間が、先ごろ100周年を迎えました。各駅停車が行きかう路線ですが、沿線は山並みを背景に独特の雰囲気が感じられ、街並みさえ最も阪急らしいといってもよいのではないでしょうか。沿線を歩いて魅力をさぐりました。一方、新型コロナウイルス感染症の対応として京阪電気鉄道は減便を主とするダイヤ変更に踏み切りました。その内容とともに背景に迫ります。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



12月号 乗り換えの壁

 鉄道の利便性を考える上で「乗り換え」は重要な意味を持っています。ホーム対面の列車に移動するだけの場合もあれば階段の昇降を伴う場合や改札を出て歩かされる例もあります。最近では一部で改善の動きも見られますが、駅や乗り換える列車によってさまざまなパターンがあり、東京・大阪を中心として具体的な事例を挙げながら問題や課題を考えてみました。

 定価 1,020円(本体927円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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