◎「javascript」を無効に設定されている場合、一部が表示されません。
山手線
山口線を走ったD51200と35系客車
(鉄道ジャーナル10月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


headline 

鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年10月号

特集:「観光列車」競演

○ クルーズトレインの競演
○ THE ROYAL EXPRESS デビュー
○ 夏の雪月花 越後の海と山を行く

 2013年10月にスタートした「ななつ星in九州」は災害の影響を乗り越え4年目も引き続き好調ですが、先ごろJR東日本に「トランスイート四季島」、JR西日本に「トワイライトエクスプレス瑞風」がデビューし、設備の豪華さや充実したサービスを競う格好になりました。これら3つの列車について、コンセプトとデザイン、自慢の設備の見どころ、運行ルートなどを比較しながら、それぞれの魅力をさぐります。

 近年、特別仕様の列車に乗って車中で地元産の素材などを使った料理を味わうという「レストラン列車」が各地に登場しています。車両を改装しての本格的なサービスは九州の「おれんじ食堂」が最初と言ってもよく、そこから最も新しい東急の観光列車「THE ROYAL EXPRESS」へとつながります。これらの列車に深くかかわってこられた水戸岡鋭治さんにインタビューし、そのコンセプトと設計・営業のポイントをまとめました。また、並行在来線会社えちごトキめき鉄道が走らせている「雪月花」は異例の新造車両ですが、単なる観光列車ではない戦略とその出来栄えをご紹介します。そのほか、話題のレストラン列車を取り上げました。
 ローカル線の実態が厳しくなる折、来春の廃止が決定したJR三江線の実情をレポートします。
 表紙は、中央東線を行く「トランスイート四季島」です。

− 8月21日(月)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

  


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

山井美希著 | 好評発売中。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。
 詳しい内容は〔 趣味の鉄道写真鉄日和撮影日記 〕をご覧ください。

書店でお求めください。A5判、カラー144ページ | 定価/税込 1,296円(本体1,200円)

ISBN 978-4-415-32325-1 |     


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。B5判大型本、カラー128ページ | 定価/税込 1,620円(本体1,500円)

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章(別冊)
国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価/税込 980円(本体907円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


9月号 地方都市圏事情

  東京から宇都宮線で約110キロ、北関東の拠点宇都宮の都市圏輸送に注目しました。LRT新設の計画も進んでいます。宇都宮線をさらに北へ進んだ黒磯は以北の交流電化との接点で、電源を地上で切り替える方式をとってきましたが実態に合わせ構内を直流化することになり、その実施が10月に迫ってきました。宇都宮市と宇都宮〜黒磯間の輸送とともに黒磯直流化の話題をまとめました。そのほか、今回は分岐線が数多い岡山、車両の更新が進む仙台を取り上げました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


8月号 北海道の現実

  JR北海道が単独では維持困難とした鉄道路線図には、根室、稚内の最果ての終着駅に至る路線が含まれています。今後についてはさまざまな議論がありますが、その実情を見るべく根室から普通列車で稚内へ向かいました。花咲線、釧網線、石北線、宗谷線の早春の沿線は見どころが多く、感動的でさえあった旅路を紹介します。輸送の動脈、新幹線共用区間を含む青函間の牽引機EH800と道内の貨物牽引に活躍するDF200の基地、五稜郭機関区を訪ねました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  



7月号 私鉄特急に注目

 この春、東武鉄道に分割併合が可能な汎用タイプの新型特急電車リバティがデビュー、一方で西武鉄道、東京メトロ、東急東横線、横浜高速4社にまたがる実質的な直通特急、S-TRAINが運転を始めました。戦後まもなく私鉄の特急が運転を始めて70年にあたることから私鉄特急の歩みを振り返るとともに、関西私鉄の話題の列車や空港特急にも着目して、それぞれ現状をご紹介しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



6月号 気動車の現状

 JR北海道は老朽化した気動車の取り替えを急ぐ目的で、先のダイヤ改正では旭川以遠の特急列車のダイヤを見直し、札幌〜旭川間の電車特急と接続して運転する形にしました。とくに国鉄時代に製造された183系の初期の車両は多くが運用を外れています。石北線に残った183系0番代の状況をまとめました。また、支線区の気動車を蓄電池電車で置き換える事例も徐々に広がってきています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


上記各号以前のバックナンバーは〔バックナンバーご案内〕をご覧ください。

鉄道ジャーナル社からのお知らせ

毎号確実に入手できる便利な定期購読のご利用をご検討ください。
鉄道ジャーナルの定期購読は1年間12冊を単位として承ります。開始月号は、ご自由にお選びいただけます。
ご希望の方は、お届け先の郵便番号・住所・電話番号、お名前、発送を希望される最初の月号(○月号から)を明記のうえ、年間定期購読料12,000円(誌代1年分、税込み、送料込み)を、現金書留または郵便振替により当社「定期購読係」へご送金ください。  詳しくは〔定期購読のご案内〕をご覧ください。
専用の郵便振替用紙をお送りします。〔 FORMMAIL 〕よりお申し込みください。

「鉄道ジャーナル」バックナンバーの目次をダウンロードしていただけます。
◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
 詳しくは、「雑誌のお求めについて」をご覧ください。

◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
 また、鉄道ホビダス内のショッピングサイト「鉄ホビ・ダイレクト」では、鉄道ジャーナルDVDをお買い求めいただけます。
 詳しくは、〔こちら (Editor's Note)〕をご覧ください。