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山手線
山手線にE235系量産車続々投入
(鉄道ジャーナル9月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年9月号

特集:地方都市圏事情

○ 北関東の境界線(宇都宮・黒磯)
○ 岡山都市圏のJR線
○ 東急1000系と譲渡車の現状

 宇都宮市は東京から宇都宮線で約110キロ、北関東の主要都市であり、対東京の輸送のみならず宇都宮都市圏を見てもさまざまな話題があります。宇都宮線はさらに北へ、直流電化の北端である黒磯までですが、この区間で運用される電車は主に4両編成の205系で利用客の減少がうかがえます。一方、烏山線には蓄電池電車が走り、また宇都宮市から東へ、LRT路線新設の計画が進んでいます。

 黒磯は以北の交流電化と同時に直流・交流電化の接点となり、構内を細分化して電源を地上で切り替える方式をとってきましたが、設備が複雑なため構内を直流化することになり、その実施が10月に迫ってきました。この黒磯直流化には興味深い話題が付帯しています。これを含めて現状と今後についてレポートします。また、地方都市圏の鉄道となると都市により実態はさまざまですが、今回は、分岐線が数多い岡山、車両の更新が進む仙台を取り上げました。
 いくつかの地方都市の私鉄には大手私鉄の電車を譲り受けて運用する事例がありますが、近年、その供給元となっている東急1000系の状況についてまとめました。そのほか、東日本大震災の影響による不通区間が残る常磐線のこれまでの復旧の足取りをレポートします。
 表紙は、宇都宮付近で活躍する205系電車です。

− 7月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

  


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

山井美希著 | 近日発売。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。

ISBN 978-4-415-32325-1 | A5判、カラー144ページ | 定価/税込 1,296円(本体1,200円)


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。B5判大型本、カラー128ページ | 定価/税込 1,620円(本体1,500円)

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章(別冊)
国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価/税込 980円(本体907円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


8月号 北海道の現実

  JR北海道が単独では維持困難とした鉄道路線図には、根室、稚内の最果ての終着駅に至る路線が含まれています。今後についてはさまざまな議論がありますが、その実情を見るべく根室から普通列車で稚内へ向かいました。花咲線、釧網線、石北線、宗谷線の早春の沿線は見どころが多く、感動的でさえあった旅路を紹介します。輸送の動脈、新幹線共用区間を含む青函間の牽引機EH800と道内の貨物牽引に活躍するDF200の基地、五稜郭機関区を訪ねました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


7月号 私鉄特急に注目

 この春、東武鉄道に分割併合が可能な汎用タイプの新型特急電車リバティがデビュー、一方で西武鉄道、東京メトロ、東急東横線、横浜高速4社にまたがる実質的な直通特急、S-TRAINが運転を始めました。戦後まもなく私鉄の特急が運転を始めて70年にあたることから私鉄特急の歩みを振り返るとともに、関西私鉄の話題の列車や空港特急にも着目して、それぞれ現状をご紹介しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


6月号 気動車の現状

 JR北海道は老朽化した気動車の取り替えを急ぐ目的で、先のダイヤ改正では旭川以遠の特急列車のダイヤを見直し、札幌〜旭川間の電車特急と接続して運転する形にしました。とくに国鉄時代に製造された183系の初期の車両は多くが運用を外れています。石北線に残った183系0番代の状況をまとめました。また、支線区の気動車を蓄電池電車で置き換える事例も徐々に広がってきています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


5月号 JR西日本の近郊形電車

 JR西日本の発足後最初の新形式電車221系から、続く223系、225系、521系、227系まで、総数およそ2000両に達するJR西日本の近郊形電車をまとめました。アーバンネットワークの快速電車から地方の都市圏電車まで、すべて3ドア車体、転換式クロスシートの設計は変わりません。車両内外、仕様や性能にも共通項は多く見られます。順次、在来車両を置き換えてきた歩みと現状をご紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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