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227系
和歌山線・桜井線用227系1000代
(鉄道ジャーナル11月号)

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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2018年11月号

特集:グリーン車半世紀

○ 東京圏に広がる快適着席サービスの二つの潮流
○ 等級制の一世紀、グリーン車の半世紀をたどる
○ 夜明けの国境越え NIGHTJET 237
○ 山陽本線不通で貨物列車の迂回運転開始

 1等、2等の等級制を廃してモノクラス制に移行したのは1969年5月の運賃改定時でした。旧1等車を有料の特別車両としてグリーン車の愛称で呼ぶことになったのです。以来およそ半世紀。普通列車のグリーン車は東京圏で普及し、新幹線ではグランクラスというより上位のサービスが始まるなど、半世紀前とはグリーン車をめぐる情勢も変化しています。

 東京圏では混雑を避けて快適な着席を求めるニーズが高まっており、JR普通列車のグリーン車は湘南新宿ライン開業などを契機に拡大、一方で近郊私鉄特急に通勤利用が増え、国鉄時代のホームライナーに始まる通勤ライナーのサービスも各線に登場。それぞれどのような特徴がありどのような利用実態か、運転系統や料金等も比べながら話題の列車に乗車しました。
 また、日本ではほぼ全廃された夜行列車ですがヨーロッパでは試行錯誤が見られます。オーストリア連邦鉄道が走らせるナイトジェット237に乗車、バカンスシーズンとあってか車内は大いににぎわっていました。夜のホームに停車する寝台車のシーンや客車の分割併合など、かつてのブルートレインの旅を彷彿とさせます。

− 9月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

   | 前号の内容は〔 こちら〕をご覧ください。


駅の文字、電車の文字 −鉄道文字の源流をたずねる− 
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 鉄道文字とは、駅や列車内で見かける案内のための掲示類や車両に書かれている業務用の記号や標記のこと。このような文字は古くから今でいうマニュアルによって、掲示の仕方や内容、文字のかたち、大きさなどが具体的に定められている。手書きした時代も長かった。そのようなことが鉄道ならではの文字の系統を培った。
 文字を書く、文字が伝える。そのさまざまなエピソードを生んだ鉄道文字の現場を通して、携わる人の想いと技をたずねる著者の熱意が凝縮された一冊です。 ✿詳しい内容は【こちら】をご覧ください。

書店でお求めください。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 240ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32422-7 |     


されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−
 中西あきこ 著 | 好評発売中。

 国鉄時代の駅名標は基本的に同じ様式のものが全国の国鉄駅に掲出された。その駅名標の文字書体である「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車や車両の形式番号を示す文字は遠く明治末年に制定された様式が継承されてきたが、早くから図面により徹底された。それらは鉄道史においてどのように定められ、守られてきたのか。
 その歩みを貴重な図面や資料とともに振り返り、文字書体の形成と字書きの現場、そして今日までの移り変わりを丹念に追った異色の鉄道書。
 ✿詳しい内容は【されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

書店でお求めください。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

ISBN978-4-415-32089-2 |     


リゾート列車の育て方
リゾート列車の育て方
えちごトキめきリゾート雪月花誕生秘話

 黒崎直史 著 | 好評発売中。

 地域輸送を標榜する並行在来線第三セクター鉄道会社が観光向けのリゾート列車を走らせることには、なぜ?という思いが拭えない。新潟の魅力を発信するのに必須のツールとして構想されたリゾート列車、新潟の四季を駆ける銀朱色の「えちごトキめきリゾート雪月花」一番列車が走るまで、そして注目を集めるまでの同社特命チームの奮闘ぶりを当事者の目を通して綴った物語。

書店でお求めください。新書判 264ぺージ+カラー8ページ | 定価/税込 864円(本体800円)

ISBN 978-4-415-32494-4 |     


鉄日和撮影日記趣味の鉄道写真 鉄日和撮影日記
四季の日本を追って

 山井美希 著 | 好評発売中。

 機関車の迫力を知って鉄道写真に魅せられ、国鉄型からラッセル、ブルートレイン、工臨と、全国各地を巡った撮影行の記録。山に登って風景を見渡す俯瞰撮影、そしてディーゼル好きの性分が遺憾なく発揮された異色の写真集。
 そのとき、その場を振り返るコメントと、自ら語る趣味のきっかけ、そのこだわり。鉄道写真の見方が変わる、写真が楽しくなる本です。
 詳しい内容は〔 趣味の鉄道写真鉄日和撮影日記 〕をご覧ください。

書店でお求めください。A5判、カラー144ページ | 定価/税込 1,296円(本体1,200円)

ISBN 978-4-415-32325-1 |     


思い出のブルートレイン思い出のブルートレイン
よみがえる寝台列車の旅 | 鉄道ジャーナル編集部編 | 好評発売中。

 伝統の九州特急「はやぶさ・富士」の廃止から8年、最後のブルートレイン「北斗星」の運転終了から2年。昭和・平成を駆けてきた寝台特急ブルートレインの一夜とはどのようなものであったか。往時をしのび、過去、「鉄道ジャーナル」に掲載したブルートレインの乗車取材レポートから厳選、復刻、再編集した8編を収録しました。

 掲載列車:あけぼの/さくら/あさかぜ/はくつる/あかつき/北斗星3号/北斗星2号/はやぶさ (初出掲載:2000年〜2009年)
 詳しい内容は〔 思い出のブルートレイン 〕をご覧ください。

書店でお求めください。B5判大型本、カラー128ページ | 定価/税込 1,620円(本体1,500円)

ISBN 978-4-415-32358-9 |     


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

 京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

国鉄最終章(別冊)国鉄最終章 LAST 国鉄車両を見送る

  JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力となっています。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて、愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、最後の活躍を記録。少数形式も幅広く取り上げました。─2017年2月発行。B5判変形128ページ。

 定価/税込 980円(本体907円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


10月号 北東北の未来

 東日本大震災から不通が続いていたJR山田線宮古〜釜石間が三陸鉄道となって2019年春に復旧します。開通を待つ沿岸区間の状況を、そして新幹線と三陸を結ぶ北上山地横断の路線を見ながら、海も山も苦しい状況の山田線の実態に迫ります。また、青い森鉄道と津軽海峡フェリーによる「海峡ゆったどきっぷ」を活用して野辺地から浅虫温泉をめぐり、そして連絡船時代をしのぶ津軽海峡の船旅を紹介しました。北海道新幹線開業で様子の変わった津軽線の今、秋田内陸縦貫鉄道の旅などを掲載しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


9月号 長距離普通列車

 普通列車の最長距離列車、山陽本線糸崎〜下関間の369Mをはじめ、上野東京ラインにより誕生したロングラン列車の旅と運用を紹介。飯田線は営業キロ195.7kmでありながら駅間距離の短さと曲線が多い線形により普通列車の所要時間は長く、走り抜けるのに6時間30分〜7時間ほどかかります。もとより全線を通す需要はありませんが、全線を走り抜く列車は何本かあり、どのような車両の運用を行っているのかを考察します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


8月号 駅をめぐる

 札幌駅は4方向からの路線が集中するJR北海道随一のターミナルで、北海道新幹線用ホームの位置が決まったことでも注目されました。地平時代から現在までを紹介しながら、新幹線開通での変化も考察します。 近畿エリアには、バラエティに富んだ駅舎が多くあります。そのような駅舎を厳選した「近畿の駅百選」から10駅を訪ねてみました。また、九州の鉄道の拠点であり玄関口にあたる門司港、門司、小倉各駅の現状を紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


7月号 県境を越える

 三国山脈を清水・新清水トンネルで越える上越線はかつては特急列車が頻繁に行き交う幹線でしたが、新幹線開業で優等列車は激減、とくに山越えの水上〜越後湯沢間は数往復のローカル列車が走るだけの状況にあります。しかしトンネル駅の土合は訪問客が多く、近隣の中間駅も話題豊富なことから、上越「国境」付近の各駅を訪ね現状をレポートします。一方、県境駅と言えば今春のダイヤ改正での減便で注目された日豊本線の大分、宮崎県境を見逃せません。そのほか、山形県の県境7駅のたたずまいをお伝えします。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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◇2010年以降の「鉄道ジャーナル」主要目次は製作を取りやめていますが、2009年版については「主要目次」の体裁で、2010年〜2012年6月号については各号の目次を半年ごとに一つにまとめた形で、PDFファイルをダウンロードしていただけます。
 なお、2001年以降の記事については、当サイトの〔バックナンバーご案内ページ〕でキーワードによる検索が可能です。どうぞ、ご活用ください。

◇「鉄道ジャーナル」の「RJギャラリー」は、当面の間、新規のご応募受付を停止しています。

◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

◇「鉄道ジャーナル」本誌のバックナンバーのお取り扱いは発行からおおむね1年程度とさせていただいています。号によってはそれ以前に売り切れとなる場合もありますので、バックナンバーはお早めにお求めくださいますよう、お願いいたします。発売から1年経過した時点(発売13か月後の月末)をもって絶版となり、以後はご注文いただいても出荷いたしかねますので、ご了承ください。
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◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

◇鉄道ジャーナル「RJNET」の別室として「RJNET by ホビダス」がスタートしました。最新号や新刊のご案内など、ブログ形式で更新してゆきます。
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