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JR北海道281系
(鉄道ジャーナル11月号)

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鉄道ジャーナル 2022年11月号  特集:鉄道150年 その先
鉄道ジャーナル最新号表紙

○ 150年の今 新幹線で 
○ 150年の蒸気機関車
○ 画期を成した列車十選
○ JRのローカル線問題から考えたこと
○ 国鉄分割民営化35年
 もしJRが分割されていなかったら

 1872年の新橋横浜間鉄道から数えて150年。90年の頃に開業した高速鉄道は、いまや日本の鉄道の骨格を支えるまでに発展しました。この機に鹿児島中央から九州・山陽・東海道新幹線で京都、北陸新幹線で金沢から上越妙高へ、そして新潟から上越・東北・北海道新幹線で新函館北斗とジグザグに乗り継ぎ札幌を目指しました。新幹線の今を切り取ります。

 鉄道創業以来の長い期間、動力車とはすなわち蒸気機関車でした。後継の近代車両に主役の座を譲り、現在では日常的に活躍する姿に接することはかなわなくなりましたが、雄姿を後世に伝えるべく保存運転に命脈を保っています。鉄道の歴史とともにあった蒸気機関車の一世紀半の盛衰をたどってみました。あわせて最後の蒸気機関車基地となった追分を振り返ります。
 鉄道150年の歩みの中でも最も大きな歴史の転換点が1987年の国鉄分割民営化と言えます。創業期は私鉄の助けも借りたものの長らく国鉄として発展してきたネットワークの在り方がこのとき変わりました。以来35年、あわただしかった分割民営化に至る動きを振り返るとともに、分割によって生じた鉄道の変化について検証します。そして歴史に「たられば」はありませんが、何かの偶然で非分割民営化のプランが実現していたら現在はどうなっているか、あくまで試みとして考えてみました。

− 9月20日(火)発売 − 定価 1,200円(本体1,091円) 〔→ 詳しい内容

  


10月号も引き続きお求めいただけます。

特集:観光輸送の視点

 2020年春に運転開始した特急サフィール踊り子はオールグリーン車編成、個室やより豪華なプレミアムグリーンも備えた特別な列車です。果たしてこのような列車が成立するのか、折からのコロナ禍もあって注目されましたが、実はなかなかの好調ぶりで指定券を入手しづらい状況が続いています。この列車の魅力とともに観光列車ならではの事情をレポートします。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。



9月号 18きっぷの夏満喫

 青春18きっぷが登場してから今年で40年。とくに夏休み時期は旅のシーズン、多くの旅人が青春18きっぷを握りしめてでかけることでしょう。昨年は東京・大阪とんぼ返りにチャレンジしましたが、今年は東海道本線を通らず中央本線・関西本線経由の東京〜大阪の旅を試してみました。新幹線では見ることのない景色を楽しみながらの旅の顛末を紹介します。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。



8月号 JR大阪最新事情

 関西を代表する輸送サービスとして自他ともに認めるJR新快速ですが、「働き方改革」とコロナ禍はこの優等生にもじわりと響き始めてきました。果たしてこれからの時代にふさわしい新しい魅力を打ち出せるのでしょうか。また、JR西日本の関西圏の通勤形・近郊形電車は3000両を数えますが、国鉄型の置き換えも進んでおり近年の動きと現況を中心に現状を紹介します。

定価 1,200円(本体1,091円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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鉄道ジャーナル社からのお知らせ

印刷用紙はじめ雑誌制作費の上昇など諸事情により、2022年8月号(6月21日発売)より鉄道ジャーナル本誌の定価を1,200円(本体1,091円、税率10%)に改定します。

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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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