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583系
583系電車ラストラン
(鉄道ジャーナル6月号)

 …このサイトでは「鉄道ジャーナル」最新号と当社の雑誌・書籍のご案内、鉄道のニュースや関連情報をお届けしています。


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鉄道ジャーナル最新号表紙

鉄道ジャーナル 2017年6月号

特集:気動車の現状

○ 183系気動車 石北本線特急「大雪」
○ キハ40系の誕生から現在まで
○ TRAIN SUITE 四季島

 JR北海道は老朽化した気動車の取り替えを急ぐ目的で、先のダイヤ改正では旭川以遠の特急列車のダイヤを見直し、札幌〜旭川間の電車特急と接続して運転する形にしました。とくに国鉄時代に製造された183系の初期の車両は多くが運用を外れています。石北線に残った183系0番代の状況をまとめました。また、支線区の気動車を蓄電池電車で置き換える事例も徐々に広がってきています。

 「NEWS CLOSE-UP」では、先ごろ上野駅で公開された「TRAIN SUITE 四季島」の概要と目を見張るインテリアを紹介しました。前月からスタートした新シリーズ「JR車両詳説」は次世代の通勤電車を目指したJR東日本の209系です。
 JR30周年記念企画第二弾は、国鉄改革当時の状況に鑑みて発足当時のJR各社が最も優先して取り組んだ事柄とは何だったか。特別編集誌面により当時の状況がよみがえります。そのほか、海外編はスイスの美しい景色の中を走る小さな私鉄のレポートです。
 表紙は、遠軽駅を発車する183系特急「大雪4号」です。

− 4月21日(金)発売 − 定価 1,000 円(本体926円) 〔→ 詳しい内容

  


国鉄最終章鉄道ジャーナル別冊 国鉄車両を見送る
国鉄最終章 LAST
好評発売中。

 JR発足から30年、長らく「国鉄」を背負って走り続けた車両群ももはやごく限られた勢力。いよいよ最終段階となった国鉄型車両の現状をふまえて愛知のDD51をはじめ注目の車両を追い、少数形式も幅広く取り上げました。

詳しい内容は〔 国鉄最終章LAST 〕をご覧ください。

 B5判128ページ(オールカラー) 定価/税込 980円(本体907円)

  


京都鉄道博物館を攻略京都鉄道博物館を攻略 −展示車両搬入大作戦の記録−
 鉄道ジャーナル編集部編 写真:レイルマンフォトオフィス

京都鉄道博物館には、大阪・交通科学博物館をはじめ、各地のJR工場・運転区所等で保存されていた数々の歴史的車両が移送された。車体と台車を分離し、整備の上、深夜の国道を京都へ。列車で到着した車両も館内への搬入は重機による。周到な準備に加え、現物あわせの据え付けは細心の注意が必要だった。
「義経号」搬送開始からまる2年。無事完了した前代未聞の車両搬入大作戦。その全貌を豊富な写真で収録したメイキング写真集。
  好評にお応えし、重版出来!

近代蒸気機関車19両をはじめ新幹線電車から古典機・貨車まで総数53両の展示車両全紹介。車両の移送・整備・搬入・据え付けの作業、苦心の搬入路確保など、メイキング写真、秘話多数。本邦初の現役車両展示に実際の車両検修公開の迫力など、京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方をご案内します。

詳しい内容は、【京都鉄道博物館を攻略】をご覧ください。

好評発売中。| 定価/税込 1,296円(本体1,200円)| A5判 144ページ オールカラー

書店でお求めください。京都鉄道博物館ミュージアムショップでもお求めいただけます。

ISBN978-4-415-32175-2 |     


 中西あきこ 著
 されど鉄道文字 −駅名標から広がる世界−

駅名標、列車の行先標、車両に書かれた標記、機関車の番号板。それらの文字はそれぞれ一定の規則に従って書かれている。全国の国鉄駅に行き渡った駅名標の文字書体「すみ丸ゴシック」は、当時、職人の手書きに頼っていたことに始まる。機関車の番号や車両標記の文字も、実は明治末年に制定された様式に準拠している。およそ百年、駅や車輛に掲げられた文字は、どのようにして書かれてきたのか。
その源流をたずね、文字書体の形成と字書きの技、そして今日までの移り変わりを丹念に追ったロマンあふれる異色の鉄道書。

好評発売中。| 定価/税込 864円(本体800円)| 新書判 296ページ+カラー16ページ

【詳しい内容は、されど鉄道文字、またはこちら】をご覧ください。

【東洋経済オンライン:「鉄道文字」の奥深い世界を知っていますか で紹介されました。】

ISBN978-4-415-32089-2 |     


> RAILWAY TOPICS ○ 鉄道ニュース短信・新車情報


以下は、別冊および本誌最近号についてのご案内です。お求めはお早めにどうぞ。

  一部の記事は【東洋経済オンライン/鉄道最前線/鉄道ジャーナル】で要旨をお読みいただけます。

5月号 JR西日本の近郊形電車

 JR西日本の発足後最初の新形式電車221系から、続く223系、225系、521系、227系まで、総数およそ2000両に達するJR西日本の近郊形電車をまとめました。アーバンネットワークの快速電車から地方の都市圏電車まで、すべて3ドア車体、転換式クロスシートの設計は変わりません。車両内外、仕様や性能にも共通項は多く見られます。順次、在来車両を置き換えてきた歩みと現状をご紹介します。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


4月号 JR30年の現状

 JR発足から30年、この間に日本の鉄道は新幹線網が拡大し、大都市圏輸送の充実が図られたばかりか、インターネットやICカードの普及などで電車利用のスタイルも変わりました。そのような変化を踏まえ、JR30年の現在として、着実に進む東海道新幹線の雪対策、ブームに沸く北陸新幹線、国鉄時代との違いも大きい車両基地、そしてブルートレインの撤退まで、今日的な話題で構成しました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

  


3月号 私鉄東西対抗

 同じ大都市圏にあっても、輸送の実態ばかりでなく電車のスタイルから乗客サービスや沿線の街づくりでも東京圏の私鉄と関西圏の私鉄では違いがあり、醸し出す雰囲気が違っています。そのような東西の「鉄道文化」の違いといったものの紹介に努めました。関西では利用客の減少に各社とも列車やサービスに新しい魅力を取り入れる努力を重ねています。対して東京圏ではいまも通勤ラッシュの混雑緩和が大きな課題となっています。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


2月号 東京五方面 から半世紀

「東京五方面」とは、国鉄が首都圏の通勤輸送の抜本的な改善を図るべく長期計画に組み入れて着手した主要線区の線増プロジェクトのことで、東海道本線をはじめ中央、東北、常磐、総武の各方面を指しています。現代の首都圏通勤輸送を支える、およそ半世紀前のプロジェクトを振り返り、その成果の上にさらに改良が続く現在の状況をレポートします。貨物線から通勤幹線に変貌した「品鶴線」の物語は必見です。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


1月号 大阪環状線から始まるアーバンネットワーク

 大阪環状線は、東側半分は明治時代の開業ですが電車の環状運転が始まったのは1964年で、比較的新しい路線と言えます。一周21.7kmで約40分、歴史的な経緯で古い施設も残っていましたが、大阪都心の鉄道としての魅力を高めるべく「大阪環状線改造プロジェクト」が進行中です。徐々に整備されてゆく現状を紹介しました。近く開業20周年を迎えるJR東西線、発展著しい琵琶湖周辺の鉄道、それぞれの歩みと現状をレポートしました。

 定価/税込 1,000円(本体926円)| 詳しくは〔 こちら 〕をご覧ください。

店頭売り切れの際は、書店または発売元の成美堂出版にご注文ください。


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◇「鉄道ジャーナル」2010年以前の別冊シリーズ各号、「年鑑日本の鉄道」および「旅と鉄道」既刊分各号は、発行から相当の日数が経過していることでもあり、2010年3月末をもって絶版とさせていただきました。

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◇鉄道ジャーナル社が以前発行していました「旅と鉄道」誌は、2009年2月号を最後に新規発行を取りやめています。現在発行されている雑誌『旅と鉄道』については、鉄道ジャーナル社はいっさい関わっていません。

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